2008-05-12 (Mon)
心の隙間には必ず「魔」が忍び込んできます。
「魔」が全て悪いわけじゃありません。
「魔」とはあくまできっかけに過ぎないのです。
親と過ごす時間が嫌なのと、当初付き合っていた彼氏が時間に融通の利かない人だった為、友人と遊び歩いていました。その時に出会ったのがそこから7年ほどの時間を共有する事になる人でした。
その彼は、私の為に寝る時間を惜しんで会いにきてくれる人でした。
そんな彼に私はよくわがままを言ったものです。
まだ彼氏と別れたわけじゃないのに、その彼と一緒にいる時間は恋人並でした。
少しの期間二股という失礼極まりない状況を過ごしました。
結局最後に選んだのは…後に出会った彼ですがね。
当初安月給な私ですが
食べるものは家に帰ればあるので、新しい彼といる時間を財布の底が尽きるまで楽しみました。
もちろん底が尽きても一緒にいましたが(笑
そんな中、彼に自動車のメンテをしっかりやっていない事を知られ(ぶっちゃけメンテなんてよく分からなかっただけなのですが)早急にメンテをするように言われました。
余計なお金なんてありません。彼もお金のない人でした。
そこで「魔」が囁きました。
「とりあえず借りてどうにかしようか」と…
その時一度は断ったのですが「来月の給料で返せばそれで終わるよ」という言葉に吸い込まれていったのです。
金融マジックって知ってますか???
名前を伏せれば銀行も消費者金融もみんな同じカードなんです。
消費者金融のATMでお金を借りるのって、慣れてしまえば銀行でお金を下ろすのと同じ感覚になってしまうんですよ。それがマジック!!!
保証人もなしで簡単にお金を借りることを知ってしまうと
私のような弱い心を持った人間はたいがいこのマジックにかかります。
さてと、ここからが長いトンネルに入りますね。
このマジックという呪縛からひたすら逃れられずに数年を過ごします。
つまらない人生ですが、応援して頂ける方がいましたら「ポチ」っとお願いします。それが大変励みになります♪
ポチっ→
「魔」が全て悪いわけじゃありません。
「魔」とはあくまできっかけに過ぎないのです。
親と過ごす時間が嫌なのと、当初付き合っていた彼氏が時間に融通の利かない人だった為、友人と遊び歩いていました。その時に出会ったのがそこから7年ほどの時間を共有する事になる人でした。
その彼は、私の為に寝る時間を惜しんで会いにきてくれる人でした。
そんな彼に私はよくわがままを言ったものです。
まだ彼氏と別れたわけじゃないのに、その彼と一緒にいる時間は恋人並でした。
少しの期間二股という失礼極まりない状況を過ごしました。
結局最後に選んだのは…後に出会った彼ですがね。
当初安月給な私ですが
食べるものは家に帰ればあるので、新しい彼といる時間を財布の底が尽きるまで楽しみました。
もちろん底が尽きても一緒にいましたが(笑
そんな中、彼に自動車のメンテをしっかりやっていない事を知られ(ぶっちゃけメンテなんてよく分からなかっただけなのですが)早急にメンテをするように言われました。
余計なお金なんてありません。彼もお金のない人でした。
そこで「魔」が囁きました。
「とりあえず借りてどうにかしようか」と…
その時一度は断ったのですが「来月の給料で返せばそれで終わるよ」という言葉に吸い込まれていったのです。
金融マジックって知ってますか???
名前を伏せれば銀行も消費者金融もみんな同じカードなんです。
消費者金融のATMでお金を借りるのって、慣れてしまえば銀行でお金を下ろすのと同じ感覚になってしまうんですよ。それがマジック!!!
保証人もなしで簡単にお金を借りることを知ってしまうと
私のような弱い心を持った人間はたいがいこのマジックにかかります。
さてと、ここからが長いトンネルに入りますね。
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カテゴリ:過去の私
2008-05-09 (Fri)
親のしがらみから離れたくて
自宅から近く、融通の利く職場を退職。
その後、拘束時間の長い飲食店へと転職しました。
毎日のように親からは「体調悪いから家に帰ってきて!」と職場に電話。
もちろん私は帰らない。そんな日々を数ヶ月過ごしました。
勤務していた店が新店をOPENさせるため、多忙な日々を過ごすようになります。
本当は仕事の疲れをしっかりと睡眠で癒したかったのですが、家に帰るのが嫌で毎晩のように赤提灯へ…安月給の上この生活ですから、貯金なんて皆無。
それでも「今」が良ければ全て良しといわんばかりに毎日午前様の生活。
そんな中ある人との出会いが私を変えます。
そして更に下降をたどる人生となりました。
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自宅から近く、融通の利く職場を退職。
その後、拘束時間の長い飲食店へと転職しました。
毎日のように親からは「体調悪いから家に帰ってきて!」と職場に電話。
もちろん私は帰らない。そんな日々を数ヶ月過ごしました。
勤務していた店が新店をOPENさせるため、多忙な日々を過ごすようになります。
本当は仕事の疲れをしっかりと睡眠で癒したかったのですが、家に帰るのが嫌で毎晩のように赤提灯へ…安月給の上この生活ですから、貯金なんて皆無。
それでも「今」が良ければ全て良しといわんばかりに毎日午前様の生活。
そんな中ある人との出会いが私を変えます。
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カテゴリ:過去の私
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